築年数からみる不動産

不動産の築年数を知ること

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不動産と築年数について 

不動産の価格は、一般的に築年数とともに下落していきます。新築時から年数が経過すると、初期の耐久年数に近くなるので、想定される使用可能期間が短くなってくるからです。このように、築年数が長くなった物件については、販売価格を上昇させるために、リフォームを行うことが少なくありません。そこで、不動産物件の情報を確認する際には、新築時からの経過年数とともに、リフォームの実績を知る必要があります。ただし、リフォームの内容によって、耐久年数との関連が大きく異なるので、その内容についても確認しておくことが必要なのです。

築年数の長い物件の特徴など 

不動産を購入するにあたって、中古物件を購入する場合に関して重要となるのが、昭和56年に施行された「新耐震設計法」に基づいて建てられた物件を選ぶことです。この新耐震設計法に基づいて建てられた物件は原則として震度6以上の非常に強い地震でも倒壊しないことを前提として建てられているので、大地震が発生した際の被害が少なくて済むというメリットがあるからです。その反面、築年数が古い不動産に関しては利回りが比較的高めな場合が多いのですが、設備面での見劣りが目立つ場合が多いというデメリットがあるので注意が必要です。

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